7/7のワークショップにむけて振付制作に入っています。

お渡しする振付には、きっちりエジプシャンベリーダンスのテクニックを組み込んでいます。使用するのは他の曲を踊るときにも応用できる、身につけておきたいテクニックばかりです。各パートのノリや雰囲気を理解して踊っていけるよう解説も入れながら進めていきます。メジャンセについてもお話ししますので、お楽しみに!

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『KAORIワークショップ in大阪』詳細以下です。
http://kaoritime.doorblog.jp/archives/10031199.html
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他の言葉を検索していたときにたまたま以下の文が目に入りました。

振付(コリオグラフィー)は、動作を行う際の人体の構成(ポーズ)や動作の流れの構成を行う芸術の一種である[1]。ある瞬間の体のポーズや、それらにつながる一連の動きを構成することを指す。また振付作業の結果にできる一連のダンスの構成も含まれる。”  〜 
wikipediaより


構成。
オリエンタルダンスの場合、通常、音楽が構成を作る非常に大きな要素となります。
例えば、広く空間を使う(移動する)ところ、その場で踊るところ、音楽を聴けば、だいたいの構成は自然と決まります。そして、特にリズムや、メロディによっても使われるテクニックの傾向が絞られます。まず、それを知ることが鍵となります。もっと言えば、ここ前に出るな、とか、後ろに下がるかな、というのもありますね。

オリエンタルダンスの特徴を表すひとつに「緩急」があります。
今年のワークショップトピックに選んだ『メジャンセ』は急のイメージでしょうね。もちろん、一曲の中に音楽にも踊りにも緩急は両方存在します。リズムの変化で展開、発展していくのはメジャンセを踊る醍醐味でしょう。前奏を聞くと気持ちが盛り上がります。それは、メジャンセは元々、長いオリエンタルダンスショーの始まりに演奏される曲だからです。”今から美しいダンサーが出てくるよ” そんな感じです。ワクワクするでしょう?


壮大で豪華なショーを演出することで知られていた伝説のスター、ナグワ・フォワードと長年仕事をした振付師は、どの設定で振付を創る時も「エレガントで、威厳があり、且つ、美しいこと」を最終目標としていたそうです。

これはわたしのオリエンタルダンサーに対するイメージそのままです。
ワークショップのメジャンセもぜひこんな気持ちで踊っていきましょう!!


3. KAORI・・aori Oriental・・_MP78202

〜メジャンセを踊るKAORI(京都ワイズダンスカレッジ発表会にて)


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プライベートコーチング、グループレッスン、いたします。
それぞれの個性、ご要望に合わせて指導します。ご相談ください。
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☆ KAORI Oriental Dance  by ベリーダンサー KAORI ☆★