いつもブログみてくださり、ありがとうございます。

このタイミングでなんのお知らせでもないですが、(お知らせ、改めて。)

フト思ったので、書いてみます。



ベリーダンスを習いはじめて、1週間後、お友だちができました。彼女はアメリカ出身の人で(今はもう日本人なのかな)、物事があまり気にならない当時洋行帰りのわたしにもわかるくらいあからさまに意地悪な人がいるクラスがふたりとも合わず、といっても合わなかったのはそれだけが理由ではないですが、意気投合し、いいダンサーがいるよ、と言って紹介してくれたのが、Zeina dancersのアミーラとアマニのふたりでした。先生たちのレッスンのことは何年か前に少しかいたので今日は割愛。遊び盛りのアメリカ人の彼女とわたしは、それからしばらく、レッスンの日と週末(だけではなかった気も)の遊びとで、週に2度は顔を合わせることになります。遊び盛りはわたしたちだけではなく、先生たちも一緒にバーやクラブに行ったりしてました。うん、楽しかったですよ。


Zeina dancersのクラスは、先生たちが年に数ヶ月、アメリカに帰ったり、エジプト行ったり、でお休みされます。
その間に代行に来ていた先生(先輩)と仲良くなって、これまた夜遊びするようになるのですが(なんてったってみんな遊び盛り♡)、その先輩の紹介で、神戸モザイクの夏のショーに出演することになります。普通のギャランティーのプロショーです。その意味がよくわかってなかったから、引き受けられたのですが、先生がイマン・ザキの衣装を販売していたので、少し前に衣装だけは購入していました。(そんなレベルです)はじめてみると当然大変でしたが、何年か参加したそのイベントの2年目にアルゼンチン出身のダンサーと出会います。

神戸モザイクのショーはロシア系ウズベキスタン人ダンサーのところに話があって、彼女が他のダンサーに声をかけていたのですが、元々バレリーナの彼女、当時はまだバレエ色が非常に濃く、ベリーダンスとは違う動きがけっこうあったり、音楽より先に動き出したりして謎も多く、また、3公演あった気がするのですが、真夏の海風をまともに受け疲れが倍増、海をバックにした素敵な野外ステージでお客様も喜んでくださるものの、なかなかストレスフル。

そんなショーの合間の息抜きに隣の遊園地へ乗り物にのりに行ったりして(誘ったのはわたし)意気投合したのが、アルゼンチン人、今はスペイン在住のダンサーです。
ちょうど日本がベリーダンスブームだった頃で、イケイケに仕事してた彼女はショーも多くて(当時は今と違ってプロショーが結構あったんです。特に外国人ダンサーだと。この話、
また改めてしたいです)、代行講師が必要で、わたしはかなり押せ押せに勧められ(そんな素敵な友だったのですよ)、教えはじめました。先生に相談したとき、きっと驚いたはずなのですが、少し考えた様子のあと「あなたのテクニックのためになると思う。」と言ってくれました。それから先生にお願いしてプライベートレッスンに変えてもらったのは、前にかいたと思います。

同じようにレストランショーも代役からはじめました。当時は週末のレギュラーショーに加え、週中もショーが入ったり、ハイシーズンは週5回くらい行ったり、「タクシー代出すから今から来て!」と急に呼び出されたり、今考えるとちょっとびっくりです。バブル時代なんて想像もつきません。



そんな感じでわたしの活動ははじまりました。
いつも押し気味に勧めてくれた素敵な先輩たちに、大感謝。



今日フト、今までいつも人に繋がれてきたな、と改めて思ったので、かきました。

繋がれるばかりでなく、これからは繋いでもいきたいですね。



IMG_1136

写真は今日のお話からずっとあと。写真は2015年になってたけど、いつでしょうか。ベリーダンスジャパンのダンサー特集に掲載頂いたときのもの。

当時の写真はまた見つけたときに。


Happy eid !!!

KAORI