ベリーダンス始めて8年。ここしばらくの変化の流れの中で、

このショーは自分にとってすごく特別なものであると考えていました。

なんか節目のような。

企画当初からそう思ってたし、途中も、当日も、

そして、終わってしばらくたった今もそう感じています。

もともと人前で何かをしようと思ったことはなく、

何故こうなったかというと縁としかいいようがないけど、

ある段階で確実に選択したんだと思う。

大きな決意というよりは目の前の「どっち?」の選択の繰り返しだった気が今はしてる。

なので、傲慢だけど、この前のその場にいらした、観客、出演者のみなさま、

そして、スタッフに対して特別な感覚があって、少し不思議な気もしてます。

時々蘇ってくるある時のある場所の風景と感覚と感情があるけど

そんな情景たちの中にこのショーの瞬間たちは収められています。

昔から感動する風景に出会うたびその風景と感覚と感情を

「使い道はわからないけどいつかのためにこれはためておこう。」

と思っていた。

しばらく忘れていたけど思い出した。

使い道ももうわかってる。