ハディア先生による解説、WS2、WS3に続いてWS4、最後です。
とても軽快で可愛い感じのアレンジの曲で、ソロでもグループでも使えそうな印象を受けました。
イントロ部分と歌の部分が入っています。



WS4: オリエンタル『Fi Youm Wa Leila(フィ ヨウム ワ レイラ)振付』
〜音楽の解釈と振付〜

どうしたら、オリエンタル音楽の楽器が生き生きと動きの中に息づくのだろう?
どうしたら、感情と表現がマカームに導かれるのだろう?
バラディがわたしたちのダンスの本質ではないの?
あなたは踊りの全ての瞬間を味わいたいですか?

もし、これらの疑問や質問のうちひとつでも当てはまるなら、このワークショップで学ぶことで、あなたに1001の扉が開かれるでしょう。
このワークショップでは、ハディアが、真に調和のとれた振付のために、オリエンタル音楽の構造、構成要素、ダイナミクスを踊りに変換する方法をお教えします。

時を超えてロマンティックなこの曲は、作曲のムハンマド アブデル ワッハーブが、フランスの有名なシャンソン歌手エディットピアフが唄う『ラ ヴィ アン ローズ』にインスパイアされ、創られたといわれています。
フランスの夢のようにロマンティックなところと、エジプトの官能的で激しいところがバランスよく共存しているこの曲は、長年オリエンタルダンスのクラシックとして踊り継がれています。


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<HADIA the NATURAL JEWEL大阪ワークショップ>
詳細:http://kaoritime.doorblog.jp/archives/9115214.html
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