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 『Oriental Art Mix vol.20 Anniversary』 から、9日経ちました。

会場にお運びいただきましたみなさま、ありがとうございました! !

わたしも二部は最後をのぞいて客席後方で観覧できました。 
たくさんのお客さまにお越しいただき、嬉しい感想をたくさん頂きましたが、
わたしも”このショーはよいショーだな”、と思いました。

大きな大きなホールなのですが、よく見えました。音響もよかった。
そして、ステージも広いけど、踊りやすい。


わたしにとっては、2014年Safaa Farid バンドからはじまり、DINAバンド、2015年の3人編成のAl Asdikaaと続いたエジプト人ミュージシャンとの共演。今年はアルゼンチンのMario Kirlisバンド(+大阪の奏者おふたり)。わたしがダンスをはじめたころには想像もつかなかったことです。
この流れの次はなにか、どこに続いていくのか、わくわくします。

マリオバンドは正しい感じで、マリオもとても優しい人でした。
エジプシャンっぽい動きやとり方は拾わないかな。
リハで希望を伝えて、あとはベースを拾いながら踊ってみました。

エジプシャンのバンドはやっぱりエジプシャンの動きや踊り方でないと不思議感が出てくるので、一般的には、ダンサーはマリオバンドの方が踊りやすいのかもしれません。

アルゼンチンのベリーダンス界は、アミール・タレブとサイーダの2トップで、独特のショーアップされたスタイル。自然な動きで音を拾っていくエジプシャンスタイルとは随分と異なりますが、さすがにサイーダほどしっかりトレーニングされたダンサーを観ると、その人気にも納得させられます。
段取り上、最後のデュエットが見れなかったのが、残念。FBに動画があがってたけど、動画は目安くらいにしかならない。やはり生で見ないと。。。

翌日ワークショップでは、今まで、よく見る動きだけど、どこからその動き出て来たのかな、音楽からも身体からもし繋がりがわからないな、と思うような動きも体幹のしっかりした軸の強いサイーダと動いてみると、なるほど、繋がっているのね、と勉強になりました。


最後になりましたが、Belly Planetsきょんみさん、
"Oriental Art Mix"の20回め記念、おめでとうございます。
そして、大阪、東京、両公演のご成功、おめでとうございます。
vol.1ぶりの出演は感慨深いものがありました。ありがとう。
これからも、お客さま、出演者、たくさんの人に愛されるベリーダンスショーを企画してください。

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